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現場監督さん

Author:現場監督さん
プラント工事の現場監督です。    業務負担の大きい40代。        日本全国巡ってます。

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放射能を浴びる仕事 2
*突入前の演習あり*
高濃度のエリアで作業が必要になった場合、
短時間しか作業ができないので、その分の人員が必要になる。
場合によっては、対象作業を練習できる外部施設を作って、
作業の練習をしてから本番の作業をすることもある。

特殊部隊が突入する建物のダミーを作って演習するように、
時間勝負なので作業の練習をする。
間違ったり手間取ったりしたら、
別の人を投入しないといけなくなる。

こんなところにも原発にかかるコストはある。

それでも発電コストが安いということは
ウラン燃料の安さと効率のおかげだろうか。

*昔の噂話*
放射能管理区域に入るときは体にセンサーを付ける。
これは許容値以上の放射能を浴びるとブザーが鳴って、
退避を警告する。

昔の話だけど。
高濃度エリアに突入すると、短時間でブザーが鳴るから、
鳴りっぱなしで作業をしていた人もいたと聞いたことがある。

武勇伝と言っていいのだろうか?

建設業では
「自分の安全は、自分で守る」
という言葉がある。
そんなことを許す管理者がいたら、速攻で内部告発
すべきだ。

まあ、昔の話として聞くだけなので、
現在、そんなことを行うことはないと信じたい。
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テーマ:原子力問題 - ジャンル:ニュース

原子力発電所の特殊性 | 14:11:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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