原子力発電所はハイリスク・ハイリターンであるとの
ブログの記事があった。
そう言われれば、そうだなと思った。
ローリスク・ハイリターンになれば万々歳なのだが・・・。
ブログの記事があった。
そう言われれば、そうだなと思った。
ローリスク・ハイリターンになれば万々歳なのだが・・・。
現在、電気を得るために使用される方法に、石炭や石油、廃棄物等を燃焼させる火力発電、風の運動を変換する風力発電、潮の満ち引きや川の流れ等を利用する水力発電、太陽の光を利用する太陽光発電等、様々なものがあります。その中で最も危険視され、賛否が分かれているのが原子力発電です。
発電では、太陽光発電を除くと、タービンを動かし、その運動から電気を得るのが基本的な仕組みです。水力・風力発電では直接、自然の力で...
発電 (1)
*柏崎原発でボヤ*
東京電力は20日、現在定期検査中の柏崎刈羽原子力発電所
1号機の原子炉複合建物屋上で仮設クーラーの
電源ケーブルから同日午前10時48分ごろに
発火があったと発表した。
作業員が確認し初期消火の後に消防署に連絡、
消防署は午前11時26分に鎮火を確認した。
けが人や外部への放射能の影響はないとしている。
原因は今後調査する。
久しぶりにブログを更新した。
仕事で色々とあって、ブログに気が回らなかったので。
現象としては、たいしたことないトラブルだけど、
なにせ原発だから。ささいなことも発表、報道。
放射能の影響はありませんと報告必須。
仮設クーラーだからケーブルも仮設だったのかな。
定期点検も中断になって、仮設物の点検している状態かな。
原発での工事は、ほんとに気が抜けない。
ささいなことでも全国報道になる。
でも、全国報道になると、ささいなことも大事に変わる。
原発で起こるトラブルは、ささいなことでも大事だと、
肝に銘じて頑張らなければならない。
このニュースを見たときに、一般の人は、何を考えるのだろう?
冷静に受け止めている自分は、もはや一般の人では無いし。
東京電力は20日、現在定期検査中の柏崎刈羽原子力発電所
1号機の原子炉複合建物屋上で仮設クーラーの
電源ケーブルから同日午前10時48分ごろに
発火があったと発表した。
作業員が確認し初期消火の後に消防署に連絡、
消防署は午前11時26分に鎮火を確認した。
けが人や外部への放射能の影響はないとしている。
原因は今後調査する。
久しぶりにブログを更新した。
仕事で色々とあって、ブログに気が回らなかったので。
現象としては、たいしたことないトラブルだけど、
なにせ原発だから。ささいなことも発表、報道。
放射能の影響はありませんと報告必須。
仮設クーラーだからケーブルも仮設だったのかな。
定期点検も中断になって、仮設物の点検している状態かな。
原発での工事は、ほんとに気が抜けない。
ささいなことでも全国報道になる。
でも、全国報道になると、ささいなことも大事に変わる。
原発で起こるトラブルは、ささいなことでも大事だと、
肝に銘じて頑張らなければならない。
このニュースを見たときに、一般の人は、何を考えるのだろう?
冷静に受け止めている自分は、もはや一般の人では無いし。
「放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策」
静岡県の浜岡原発が東海地震の直撃で爆発して、
放射能が関東地方が覆う危険を訴えた本。
ちょっと気になって読んでしまった。
原発が爆発してしまったときの対策に重点が置いてある。
浜岡原発の地震対策の対応のまずさや、構造の欠陥、
手抜き工事の告発など危険性を訴えている。
かわいい絵柄と分かり易い文章だけど、
書いていることは過激だし、そこまで言うの?
と工事屋としては感じてしまう部分も多い。
原発は、どうしようも無くボロボロに表現されて、
賛同しかねる記述も多いけど、原発の危険性を
一般の人にも分かりやすく説明している点は良いと思う。
なによりも、実際に原発が爆発したときの準備、対応を
丁寧かつ具体的に書いてあるのは勉強になる。
でも、ちょっと原発をコケにしすぎだな・・・。
かわいいイラストで恐怖を煽るのも、どうかと。
文句はあるが勉強になる一冊だった。
いろんな意見を取り入れていくことも、原発工事に
関わる人間の義務だと思っている。
そういう解釈もあるのだなと、広い視野で物事が見れる
ようになる。
地震大国日本 原発大国日本
大地震に備えるだけでなく、原発爆発に備えることも、
原発大国の日本に住んでいるのだから当然なのかも。
静岡県の浜岡原発が東海地震の直撃で爆発して、
放射能が関東地方が覆う危険を訴えた本。
ちょっと気になって読んでしまった。
原発が爆発してしまったときの対策に重点が置いてある。
浜岡原発の地震対策の対応のまずさや、構造の欠陥、
手抜き工事の告発など危険性を訴えている。
かわいい絵柄と分かり易い文章だけど、
書いていることは過激だし、そこまで言うの?
と工事屋としては感じてしまう部分も多い。
原発は、どうしようも無くボロボロに表現されて、
賛同しかねる記述も多いけど、原発の危険性を
一般の人にも分かりやすく説明している点は良いと思う。
なによりも、実際に原発が爆発したときの準備、対応を
丁寧かつ具体的に書いてあるのは勉強になる。
でも、ちょっと原発をコケにしすぎだな・・・。
かわいいイラストで恐怖を煽るのも、どうかと。
文句はあるが勉強になる一冊だった。
いろんな意見を取り入れていくことも、原発工事に
関わる人間の義務だと思っている。
そういう解釈もあるのだなと、広い視野で物事が見れる
ようになる。
地震大国日本 原発大国日本
大地震に備えるだけでなく、原発爆発に備えることも、
原発大国の日本に住んでいるのだから当然なのかも。
「泊原発でのボヤが最近無くなったなー。」
*愉快犯は現場から去った?*
北海道泊原発での連続ボヤが止まった。
放火犯は現場の受持ち作業が終わって、
他の現場に移ったのかな?
それとも、騒ぎが大きくなりすぎて警戒しているのか?
みんなが懸命に作業しているので、放火などのケシカラン
ことは一切やめて欲しい。
放火が無くても現場ではボヤが起きる。
溶接、溶断、グラインダーなどでは火花が出るので、
しっかりと養生してないと知らないうちに引火する。
大きな工事現場では軽いボヤを完全に無くすのは難しい。
一般の工事現場でボヤがあっても地方ニュースにも
ならないが、原発では全国ニュースになる。
それも、’放射能漏れはありませんでした’と丁寧に
コメントが付く。
確かに全てを公開するのは大事だけど、工事関係側から
見ると、大げさだなとも感じてしまう。
ま、なんでも情報公開をする姿勢が大切ということ。
作業員のケガについても同じで、原発では全国ニュースになる。
原発で工事を管理する立場になると、ニュースになる出来事を
起こさないようにするだけでも労力を使う。
一般工事よりもプレッシャーが大きい。
それだけ、原発は工事でも完璧さが求められる。
現場監督はプレッシャーもストレスも他の現場より大きくなり、
原発での工事は現場監督にとっても特別なものとなる。
*愉快犯は現場から去った?*
北海道泊原発での連続ボヤが止まった。
放火犯は現場の受持ち作業が終わって、
他の現場に移ったのかな?
それとも、騒ぎが大きくなりすぎて警戒しているのか?
みんなが懸命に作業しているので、放火などのケシカラン
ことは一切やめて欲しい。
放火が無くても現場ではボヤが起きる。
溶接、溶断、グラインダーなどでは火花が出るので、
しっかりと養生してないと知らないうちに引火する。
大きな工事現場では軽いボヤを完全に無くすのは難しい。
一般の工事現場でボヤがあっても地方ニュースにも
ならないが、原発では全国ニュースになる。
それも、’放射能漏れはありませんでした’と丁寧に
コメントが付く。
確かに全てを公開するのは大事だけど、工事関係側から
見ると、大げさだなとも感じてしまう。
ま、なんでも情報公開をする姿勢が大切ということ。
作業員のケガについても同じで、原発では全国ニュースになる。
原発で工事を管理する立場になると、ニュースになる出来事を
起こさないようにするだけでも労力を使う。
一般工事よりもプレッシャーが大きい。
それだけ、原発は工事でも完璧さが求められる。
現場監督はプレッシャーもストレスも他の現場より大きくなり、
原発での工事は現場監督にとっても特別なものとなる。
先日のNHKスペシャルで原発の耐震問題を特集していた。
柏崎刈羽原発が地震発生時の対応で大混乱になっていた
状態もインタビューで十分に伝わってきた。
変圧器の火災については、大災害にはつながらないと判断
していたが、地震後のTVで見てたときに私も同じように
考えていた。
でも、一般の方は原発で火災=大惨事と考えてしまうので、
消火活動の不備は大きく反省して欲しい。
立っていられないほどの地震のあとで、冷静に対応するのは、
なかなか難しそうだ。
日頃からの訓練と対応策の充実で、なんとか不信感を減らす
ように電力会社の対応に期待する。
でも、今回の地震で、一気に地震対策への動きが活発になった。
災い転じて福となすように取り組んでもらいたい。
原発廃止論も沸きあがっているけど、原発を止めたら現在の
電力供給量は確保できない。
代替電力を一気に準備できるのならば別だけど、可能か?
私は無理だと思っている。
CO2削減を提唱されている中で、今でも石炭火力発電所を
新規建設しているのが現状。
クリーンエネルギーの飛躍的な技術進歩に期待している。
柏崎刈羽原発が地震発生時の対応で大混乱になっていた
状態もインタビューで十分に伝わってきた。
変圧器の火災については、大災害にはつながらないと判断
していたが、地震後のTVで見てたときに私も同じように
考えていた。
でも、一般の方は原発で火災=大惨事と考えてしまうので、
消火活動の不備は大きく反省して欲しい。
立っていられないほどの地震のあとで、冷静に対応するのは、
なかなか難しそうだ。
日頃からの訓練と対応策の充実で、なんとか不信感を減らす
ように電力会社の対応に期待する。
でも、今回の地震で、一気に地震対策への動きが活発になった。
災い転じて福となすように取り組んでもらいたい。
原発廃止論も沸きあがっているけど、原発を止めたら現在の
電力供給量は確保できない。
代替電力を一気に準備できるのならば別だけど、可能か?
私は無理だと思っている。
CO2削減を提唱されている中で、今でも石炭火力発電所を
新規建設しているのが現状。
クリーンエネルギーの飛躍的な技術進歩に期待している。
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