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現場監督さん

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プラント工事の現場監督です。    業務負担の大きい40代。        日本全国巡ってます。

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放射能を浴びる仕事
「放射線作業手当てが付きます」

*運転後の原発内での作業*

運転後の原発内の放射線管理区域内で作業をすると、
当然ながら被爆する。
防護服を着ていても軽減するだけだから。

原発内で働く人の被爆量は管理されているので、
許容値以上の被爆をすることはない。

金額は各会社で違うだろうけど、放射線作業手当てが付く。
やっぱり気持ちのいいものでは無いからね。
一般の人より多く被爆するのは確実なので。

管理されている分、健康被害の心配は無いと思うしかない。

建設・プラント業でも塗装や粉塵作業の方が、
明確な数値で管理できない分、
よっぽど健康を害しているのでは。
建設業って大変です。ご苦労さまです。

私も現場での一日が終わると鼻の中が真っ黒になる。
工事現場は非常にホコリが舞っているので。
マスクしてても簡易マスクだから隙間から吸ってしまう。

*体力的には楽かもしれない*

高濃度エリアで作業をしたら短時間で退出になる。
すると、その日の残り時間は簡単な雑用をするか、
休憩しているか。ある意味、楽ができる。

手当てが付いて短時間で済む仕事には訳があるから。

放射能について理解したうえで、
その仕事を選ぶかどうかは本人次第。

ちなみに、私は建設中心なので運転後の原発内には
あまり立入ることは無い。
手当て無しで放射線内作業をするかと言われたら、
はっきりと断る。
人体に影響無いと聞いてても不安は残る。
手当ては、不安な気持ちの補償だと考えている。


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テーマ:原子力問題 - ジャンル:ニュース

原子力発電所の特殊性 | 13:37:05 | Trackback(0) | Comments(0)

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