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現場監督さん

Author:現場監督さん
プラント工事の現場監督です。    業務負担の大きい40代。        日本全国巡ってます。

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原子力発電所の耐震クラス 2
*耐震設計を勝手に抽象的な表現にすると*

通勤電車内での状態で表現(通常の停発車を想定)
・一般設備    立っている
・事業用発電所  立って吊革につかまっている
・Cクラス    席に座っている
・Aクラス    端の席に座って手すりを握りしめている

私は最初からは原発で仕事をしてなかったので、
初めて原発で仕事をした時は
「なんで、ここまで頑丈にするの?」
「これは金がかかるなー」と感じていた。
工事やってると、すごく手間がかかるのに少し腹がたっていた。
通常のプラント工事よりも管理項目も多く書類も多くなる。

でも、原発は手抜きを許されない。
少し前に原発の記録データ改ざんで電力会社とメーカーが
責められていたけど、信頼を無くしたら原発の未来は無いよー。
一時的な損失を避けようとした結果、損と不信感が増大
しちゃった。

工事に関わる者は信頼も作っていかなければ。
私の担当範囲では、改ざんなどはやってない。

でも頑丈と思っていたCクラスも地震の直撃を受けると
壊れてしまうものなのか・・・。
だからAクラスだって、今までに無いような強力な地震が直撃したり、
某国の核ミサイルが直撃したら・・・
100%安全とは断言できない。

東京電力も腹を割って話をして欲しいな。

東京電力のキャンペーンです




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テーマ:原子力問題 - ジャンル:ニュース

原子力発電所の特殊性 | 16:05:10 | Trackback(0) | Comments(0)

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